中身が何であれ予告なく段ボールは開けられます

海外に荷物を送る場合、その荷物が引っ越しに関係あっても無くても、税関を通過する過程で中身を確認する為に開けられことがほとんどです。 オーストラリアに3〜4個の荷物を送った際にも全ての荷物は開封されていましたから。

もちろんその旨もしっかり段ボールの箱に記載してありますけどね。中身を確認する為に一度オーストラリア政府によって開封されました、と言った内容のシールがデカデカと貼ってあります。 マレーシアの場合ももちろん同じで、どんなに詳細が記載してあったとしても、税関を通る際には一旦中身を開けて確認される事がほとんどの様ですよ。

これは、クロネコ等の専門業者さんを使っても郵便を使っても同じです。必ずと言う訳では無くランダムに開封を行っているらしいですが、個人的にはほとんど毎回開けられている気がします。 やっぱり国が違いますからね、色々な背景があっての事だとは思うので、その過程自体には文句はありません。ですが、その開け方に文句があるんです!

特にオーストラリアの場合は、実に無造作にカッターか何かで切って開けているみたいなんですよね。本当に無造作に、何も考えずにサーッと切っている様で…。 実際に見た訳では無いので断定はできませんが、一度、中身が一緒に切れていた事があって、かなりショックを受けた経験があるので丁寧に開けているとは言い難いはず。 コレって、一体どんな開け方をしたらこうなるの?って思いましたから。

と言う事で、全ての場合がそうである訳ではないでしょうけど、万が一私の様な事が起こらないとも言いきれませんから、ある程度はこちら側で出来る工夫をしていた方が無難。

海外に荷物を送る際には、段ボールの底と一番上にはカッターなどでは切れないものでカバーしたり、あらかじめ台紙の様なものを入れておく事をお勧めします。 間違っても一番上に衣類や大切なアルバム、書類等は入れてはいけませんよ! あと食品もですね。大変なことになりますから…。

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