航空便と船便をうまく活用

海外へ引っ越し用の段ボール荷物を送る際には航空便で送るか、船便で送るかを選択できます。 航空便は早く到着する代わりに割高になるのですべての荷物を航空便で送るとなると相当な費用がかかってしまいますから、ほとんどの荷物は船便で送った我が家。

それでも現地ですぐに必要となるものは手荷物として持って行くスーツケースの中と小さな箱の航空便とに分けました。割高となる航空便もひとつだけならそこまで気になりませんからね。

オーストラリアへの引越しの際には、船便が到着するまでに最低でも1ヶ月はかかると聞いていたので、当面使うだけの衣類や化粧品などを少しずつ航空便に入れました。 ただでさえ環境が大きく変わる海外生活ですから、最小限でもふだん使い慣れた物を持って行く事は重要だと思ったので。

一足先に赴任先で生活を始めていた主人と連絡を取り合いながら、とにかく今すぐ持って来た方が助かるもの、後回しでも困らない物を選別したりもしましたね。

マレーシアへの引っ越しの際にはほとんどの荷物をクロネコヤマトの引っ越しパッケージで送ったのですが、こちらも到着には1ヶ月程かかるとの事でした。 幼い子供たちも一緒に移動となるマレーシアへの引っ越し。現地での生活がスタートしてすぐに必要となるものも多かった我が家にとって航空便は非常に有り難い存在でしたね。

常備薬、子どもの衣類に布おむつなどを小さな箱に詰めて、郵便の航空便で自分たちより先に送っておいたので、現地入りして数日後には荷物が到着しましたからね。

特にマレーシアの新居となる借家には最低限の家具はあっても、食器や鍋類が無かったので、スーツケースに使い慣れた鍋類を入れて持って行く羽目になり…。 その分衣類を入れるスペースが限られてしまったので、そういう意味でも別口の航空便は非常に役に立ちました。

薬類については代替が出来るものを現地で発見できるまでは、取り敢えず日本の物を使用した方が気持ち的にも安心。小さいことだけど結構重要なんです。 特に幼い子供達を連れて行く場合には!どんな病気にかかるか分かりませんし、急な発熱なんて日常茶飯事ですもんね。

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