段ボールの中身の詳細が必要になります

海外へ引っ越し荷物を送る場合には、中に何が入っているのかを事細かに記す必要が出てくるので、事前にメモやノートに書いて置いた方がいいんです。 私もオーストラリアへの引っ越しが決まった時には何から何までは初めてだったので、とにかく荷造りひとつとっても戸惑う事が多かったんですね。

3〜4個荷造りが終わった時点で、この中身の詳細記入が必要である事を知らされた私は、たった3〜4箱であっても何が入っているのかなんて覚えていない!と言う事になり…。

結果、もう一度封を開けて中身をチェックし直しながらノートに詳細を記す羽目になりました。でも、このノートのお陰で、オーストラリアに荷物が到着した時にもどの箱に何が入っているかがすぐにわかったので、便利でしたけどね。

郵便で荷物を送ったオーストラリアとは違い、海外引っ越しパッケージを利用して荷物を送ったマレーシアの場合は、更に色々と書かなければならない書類が多かったですね。 中に入っている荷物の詳細を別途、専用の用紙に実に細かく記載しなければならず、結構大変でした。

例えば、雑貨類と言う様な大雑把な括りではなく、CD、ノート類、鉛筆類、DVD、ファイル、アルバム、と言う具合に細かく書かなければならなかったんです。 ですから今回はノートでは無く、直接その書類を横に置いて書きながら荷造りを進めて行きました。

マレーシアでは麻薬や違法DVDの取り締まりが非常に厳しい為、海外からの荷物を国内に入れる際のチェックにはそういった事細かな詳細がより重要視されるとの事。 万が一、虚偽報告とみなされてしまった場合には最悪没収されたり、罰金が科せられる事もあると聞いていたので、この辺は面倒でも忠実に行いましたね。没収は困りますから…。

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