場所ごとに分けて荷造りすると後が楽

荷造りをする時、詰める物の種類よりも「どこの場所で使うものか?」を基準に荷造りした方が後々助かりますよ。 私も何度か引っ越しをしていますが、種類別に荷造りをするよりも使う場所ごとにまとめて荷造りした方が、荷を解く段階で非常に楽でしたから。

例えばキッチンで使うもの、お風呂&洗面所で使うもの、居間に置くもの、などなどですね。箱の大きさもそれに合わせて作り替えたりもしました。ある程度重量のあるものをまとめて入れる場合には小さな専用の段ボールにしたり、かさばっても軽いもの(タッパ等ですね)はある程度の大きさの段ボールに入れたり。

おおざっぱでもいいから使う場所を分けて荷造りしておけば、新居に荷物を入れた後で一斉に荷物を解く必要は無くなります。早急に必要でないものであればボチボチ時間をかけて整理すればいいですから。 当面は必要なものだけをサッと出して使う、と言うことだって可能ですし、急いで片づけなくてもいい分気持ち的にも楽でした。

例え家の中が片付いていなくても、とにかくお風呂だけは入りたい!という我が家に取っては洗面所関連の荷物は必需品。そんな時でもすぐにどの荷物をあければいいのか分かりますし、必要なものだけ取りだせばよかったので非常に助かりましたよ。

一番多くなる事が予想される居間に置く荷物たちも更に、衣類(子ども用、大人用)、書籍類、飾り物、子ども用品など細かく分けると良いですよ。沢山ある段ボールの中でもどれを最初にあけて整理すべきか一目瞭然なので余計な手間が省けますからね。 子どもさんが小さい場合はおもちゃも結構あるかも知れません。この機会に大きく整理して処分する物や譲る物を決めるのもいいですね。

我が家では箱の大きさを決めてから子ども達に見せて「この箱に入るだけのおもちゃは持って行けるけど入らない分はお友達にあげようね」と言って自分達で選ばせました。 新居に荷物が着いた後も、おもちゃの箱の担当は子ども達にしてしまえば、何かと手を取られる時期であってもせっせと自分達のおもちゃの整理をやってくれますよ。

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